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2018.11.11 Sunday

クラッチプーリー分解修理

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    クラッチプーリーを分解すると部品構成はこんな感じです。

    バラすのにテーパーピンを2ヶ所抜かなければ成らないの

    ですが簡単に抜けないと30分で終わる作業が1時間以上、

    道具の限られる現場作業だと2時間以上掛かる場合も。

     


     

    ベアリング磨耗油切れ

    異音がして焼き付き寸前でした
     

    クラッチ板磨耗

    磨耗自体は少ないですが割れる事がありますので

    分解した場合は交換したほうが良いでしょう。
     

    ベアリング、クラッチ板を交換

     

     

     

     

     

     

     

    クラッチ受けの表面処理をして組付け

    始動時のペダルを踏む感触も軽くなるはずです。
     

    新しいテーパーピンに変えて組み立てサビ止めを

    塗って完成!
     

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